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県の地域創生総合支援事業 1次採択204件発表

 地域づくりなどに補助金を交付する地域創生総合支援事業(サポート事業)で、県は2018(平成30)年度、戊辰戦争150年に合わせた事業や2020年東京五輪・パラリンピックに向けた地域活性化の取り組みなどを支援する。24日、1次採択の204件を発表した。
 総額5億6339万円を補助する。戊辰戦争150年関連では、ゆかりのある白河、二本松、会津若松各市の3つの城(小峰城、霞ケ城、鶴ケ城)を軸とする観光キャンペーンや、関係各地で催されるガイドツアーなどを支援する。
 五輪・パラリンピック関連では、会期中に都内で盆踊りを披露する構想を進めるいわき市の「いわき回転櫓(やぐら)盆踊り大会実行委員会」の活動などに助成する。

■地域創生総合支援事業(サポート事業)第1次採択の主な事業

▽U・Iターン者と共につくるりょうぜん未来プロジェクト(りょうぜん里山がっこう、伊達市)43万8000円
▽未来への懸け橋もとみやの想い海を渡る(もとみや青年会議所、本宮市)380万円
▽地域資源の管理・利活用を学ぶための拠点整備、交流促進事業(戸沢7区保全会、二本松市)104万1000円
▽二本松の戊辰の歴史を通じた観光交流事業(岳温泉観光協会、二本松市)333万円
▽福島市産業活力向上支援事業(福島市、福島市)243万6000円
▽磐梯熱海温泉創生事業(磐梯熱海温泉観光協会、郡山市)256万円
▽ツリークライミング(ツリークライミングクラブ どんぐりの芽、田村市など)38万7000円
▽「花火の里」あさかわで中学生交流事業(浅川町青少年育成町民会議、浅川町)60万円
▽石川町観光地域づくりチャレンジ事業(石川町、石川町)271万9000円
▽地域創生「小野町まなびとふれあい」事業(小野町、小野町など)607万1000円
▽白河戊辰戦争150年を契機とした歴史のまち魅力発信事業(白河戊辰150周年記念事業実行委員会、白河市)500万円
▽風評払拭!ふくしまで農活(表郷いいもの開発協議会、白河市)28万円
▽矢塚地区交流推進事業(矢塚明日香塾、塙町)71万8000円
▽強く逞しくなろう!生きることは食べること!(白河青年会議所強く逞しいひとづくり委員会、白河市・西郷村)73万円
▽里山と星空の魅力パワーアップ事業(鮫川村、鮫川村)704万4000円
▽福島三城巡り事業(福島三城巡り実行委員会、会津若松市・二本松市・白河市)140万円
▽昭和村の魅力発信!喰丸小を拠点とした交流・観光推進事業(昭和村、昭和村)1000万円
▽東京2020オリンピック・パラリンピック・ムーブメント会津展開事業(喜多方市体育協会、喜多方市)250万円
▽「米寿米の郷」による持続可能で活力ある地域づくり事業(米寿米の郷・山浦集落、西会津町)92万2000円
▽会津盆地の風土がもたらす極上の果実を、ワインに醸す事業(会津コシェル、会津美里町)970万円
▽奥会津只見戊辰150周年記念事業(奥会津只見戊辰150周年記念事業実行委員会、只見町)160万円
▽“天空の古道”歴史の道・会津中街道交流事業(歴史の道・会津中街道交流実行委員会、下郷町)76万円
▽南山木地師伝統の継承(南山郷人の会、南会津町)139万5000円
▽大内宿茶会(大内区、下郷町)144万円
▽日ノ町田島 和太鼓で繋ぐ未来創生事業(会津田島太鼓保存会、南会津町)253万7000円
▽まちの駅ふたばネットワーク立ち上げによる常磐線沿線活性化プロジェクト(ふたば地域サポートセンターふたすけ、富岡町)220万円
▽第1回相馬復興サイクリング(相馬復興サイクリング実行委員会、相馬市)434万4000円
▽葛尾村の結いの文化伝承プロジェクト(葛力創造舎・葛尾村広谷地集落、葛尾村)244万8000円
▽川内村帰還等促進事業(川内村、川内村)217万2000円
▽飯舘村地域資源活用による広域観光・復興推進事業(飯舘村、飯舘村)487万5000円
▽江名の町ブルー&グリーン・ツーリズム!憧れの古民家ホームステイ(江名の町再生プロジェクト、いわき市)150万円
▽2020年東京オリンピック応援と復興支援感謝の為のいわき回転やぐら東京開催事業(いわき回転櫓盆踊大会実行委員会、いわき市)500万円
▽全国コットンサミットin福島いわき(全国コットンサミットin福島いわき実行委員会、いわき市)300万8000円
▽第10回世界水族館会議を活用した小名浜交流拡大プロジェクト(第10回世界水族館会議小名浜歓迎イベント実行委員会、いわき市)500万円
▽アニメコンテンツを利用したまちづくり事業(小名浜まちづくり市民会議、いわき市)500万円

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