県内ニュース

主要

  • Check

民報奨学生6人決まる 教育福祉事業団が選考会

 福島民報教育福祉事業団の民報奨学生選考会は24日、福島市の民報ビルで開かれ、奨学生6人を決めた。
 大学、短大、専門学校に今春進学した学生が対象。履修年限の間、一人当たり年間20万円を支給する。返済の必要はない。37回目で、県内の高校から推薦を受けた57人が応募した。
 矢森真人理事長(福島民報社代表取締役専務)があいさつした。元橘高校長の君島整氏(外部委員)、元会津高校長の小森新一郎氏(同)、福島学院大名誉教授の阿部正氏(事業団理事)、県合唱連盟会長の富田孝志氏(同)が成績や経済状況などを総合的に審査し、選出した。
 奨学生は6人を含めて364人に達し、支給総額は2億660万円になる。交付式は7月21日午後1時から民報ビルで行う。
 奨学生は次の通り。(かっこ内は出身高と進学先)
 野崎未来(須賀川桐陽高、新潟大医学部)橋本勇輝(福島東高、福島大共生システム理工学類)三村嵐士(会津若松ザベリオ学園高、国際医療福祉大保健医療学部)山本彩織(湯本高、福島大経済経営学類)佐藤優花(耶麻農高、郡山女子大短期大学部幼児教育学科)平井楓花(福島東高、県立総合衛生学院臨床検査学科)

カテゴリー:主要

民報奨学生を選考する委員ら
民報奨学生を選考する委員ら

主要

>>一覧