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内堀氏に立候補要請へ 連合後援会 11日にも意見集約

 11月11日の任期満了に伴う次期知事選への対応を巡り、現職内堀雅雄氏(54)の連合後援会は11日にも福島市で会合を開く見通しとなった。後援会の各地区の代表者らが意見を集約した上で内堀氏に対し、再選に向けて立候補を要請するとみられる。現職の後援会が要請すれば、知事選に向けた各団体の動きが本格化するもようだ。関係者の間では、6月定例県議会での内堀氏の立候補表明が有力視されている。

 内堀氏はこれまで、定例記者会見で再選立候補の意思を問われると米国訪問や全国植樹祭などを挙げ、「目の前の仕事に丁寧に取り組みたい」と発言してきた。
 関係者の話を総合すると、重要公務にひと区切りが付くタイミングで支援の中心となる後援会が意見をまとめる方向となった。関係者の間では、立候補要請を受け、内堀氏が21日開会の6月定例県議会で判断を示すとの見方が強まっている。
 内堀氏は5月25日、双葉郡8町村でつくる双葉地方町村会から県内の団体では初めてとなる正式な立候補要請を受け、「真剣な思い、要請を頂き、重く受け止める」と述べた。

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