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「かわひがし皆鶴姫まつり」 開催継続へ資金募る

 会津若松市河東町のイベント「かわひがし皆鶴姫まつり」の実行委員会(安西秀一委員長)は、まつりの継続開催と一層の盛り上げを図るため、福島民報のクラウドファンディング「フレフレふくしま応援団」を活用し、開催資金への支援を呼び掛けている。
 まつりは今年8月に12回目を迎える。昨年までの名称「皆鶴まつり」を「皆鶴姫まつり」に改めて開催する。横断幕やのぼり旗の作り直しなどに費用がかさむためクラウドファンディングで広く資金を集めることにした。会津商工信用組合が全面的に協力している。
 皆鶴姫は伝説の女性。源義経を慕って河東町まで来たが、池にやつれた自分の姿が映ったのを見て身を投げたと伝わる。住民は池のほとりに碑を建てて弔ってきたという。
 クラウドファンディングでは目標金額を50万円とした。支援は一口3000円から1万円までの9つのコースがあり、金額により会津産コシヒカリやそば、どぶろくなど特産品の返礼品がもらえる。7月30日に締め切る。
 企画の詳細はウェブサイトで紹介している。URLはhttp://www.kickoffjapan.com/fukushima/
 フレフレふくしま応援団は地域に貢献する事業や企業の取り組みへの資金をサイトで募る事業。福島民報社が、いわき市のキックオフの協力、東邦、福島、大東の各銀行、県信用金庫協会、県信用組合協会の連携を得て運営している。

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