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いわきで福島民報会と県毎日会が合同総会 一層の読者づくり誓う

 福島民報の販売店でつくる福島民報会と福島県毎日会の合同総会は13日、いわき市の小名浜オーシャンホテルで開かれ、戸別配達網の堅持と一層の読者づくり、地域貢献を誓った。
 会員の販売所長と来賓合わせて約110人が出席した。鈴木一二会長が「戸別配達網を維持し、新聞文化を守っていこう」とあいさつした。福島民報社の高橋雅行社長は「地域づくり会社として、地域の抱える課題の解決に販売店の皆さんと力を合わせて取り組んでいきたい」と述べた。毎日新聞社の荒谷晴久販売局長、スポーツニッポン新聞社の福原保幸販売局長らが祝辞を贈った。
 福島民報社の芳見弘一常務・編集主幹が福島民報の編集方針を説明し、鎌田喜之販売局長が増紙に向けた取り組みに協力を呼び掛けた。
 席上、福島民報の増紙活動に功績のあった販売店や長年にわたり販売業務に尽力した販売店を表彰した。30年の永年取引功労を受けた会津若松市の若松東部販売所の玉川和寛所長には、高橋社長が銅版製の感謝状を贈呈した。
 総会後の懇談会で福島民報社の矢森真人専務があいさつし、馬場憲明取締役販売担当の発声で乾杯した。販売所長らは読者との絆を強め、本県復興を後押ししようと結束を新たにしていた。

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戸別配達網の堅持と読者づくりへ向けた結束を新たにした福島民報会と福島県毎日会の合同総会
戸別配達網の堅持と読者づくりへ向けた結束を新たにした福島民報会と福島県毎日会の合同総会

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