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東日本国際大が準々決勝進出 全日本大学野球 14日、慶大戦

 第67回全日本大学野球選手権大会は13日、東京都の神宮球場と東京ドームで2回戦合わせて6試合を行った。2年ぶり13度目の出場の東日本国際大(南東北)は神宮球場の第2試合で京都学園大(京都滋賀)と対戦し、2-0で勝利した。2008(平成20)年以来10年ぶりのベスト8に進出した。
 東日本国際大は14日、神宮球場で午前11時30分から開始予定の準々決勝で慶大(東京六大学)と対戦する。
 そのほかの準々決勝は東北福祉大(仙台六大学)-白鴎大(関甲新)、国際武道大(千葉)-徳山大(中国)、九産大(福岡六大学)-宮崎産業経営大(九州南部)の顔合わせとなった。

 ◇神宮球場▽2回戦

京都学園大
000000000-0
00110000×-2
東日本国際大
(京)高木、森、小山、足立、川瀬-橋本
(東)粟津-浅賀
▽三塁打=萌抜(京)片岡(東)▽二塁打=橋本、萌抜(京)青木2(東)▽盗塁=京1、東0▽失策=京0、東0
(球)玉置(塁)黒沢、長橋、串田
▽試合時間=1時間48分

 【評】着実に得点した東日大が京学大を下した。東日大は三回、2死二塁から青木の中越え二塁打で先制。四回には1死三塁から斎田がスクイズを決め、1点を追加した。先発粟津は9安打を浴びながらも要所を締め京学大打線を完封した。

カテゴリー:福島のスポーツ

【京都学園大-東日本国際大】3回裏、東日本国際大2死二塁、青木が中越え二塁打を放ち先制
【京都学園大-東日本国際大】3回裏、東日本国際大2死二塁、青木が中越え二塁打を放ち先制

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