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新型選別機が稼働 キュウリの品質アピールへ

 JA会津よつばは柳津町の柳津共同選果場に新型のキュウリ選別機を導入し、20日から稼働した。新型機は選別時にキュウリの傷みを抑えられる。同JAは会津産キュウリの品質の高さをアピールし、販路拡大を目指す。
 従来型は選別工程でキュウリが一定の高さから落下し、見た目が悪くなるケースがあった。新型機「フレッシュソーター」は、ベルトコンベヤーで緩やかな傾斜を下る仕組みで、品質の低下を防ぐ。
 稼働式は20日に現地で行われ、長谷川一雄組合長が「さらなる高品質なキュウリを出荷し、生産拡大の弾みにしたい」とあいさつ。井関庄一柳津町長らが祝辞を述べた。
 柳津共同選果場には両沼郡を中心に会津地方からキュウリが集まる。今季は9月末にかけて265トンを出荷する予定だ。

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新型機でキュウリを選別する関係者
新型機でキュウリを選別する関係者

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