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ふれあい農園オープン 富岡町、交流と収穫の場整備

 富岡町は町内小浜の災害公営住宅栄町団地脇に「ふれあい農園」を開園した。避難先から帰還した町民らの交流を深め、収穫の喜びを味わってもらう。
 約30平方メートルの区画を27区画用意した。水道やトイレ、農耕具庫、駐車場、休憩所などが隣接し、スコップやくわなどは利用中、無料で使える。既に団体や町民が申請し、残り10区画となっている。農園の運営、管理は一般社団法人とみおかプラスが担う。
 開園セレモニーが21日に行われた。宮本皓一町長、塚野芳美町議会議長があいさつした。引き続き、富岡小の児童が農園の一角に、サツマイモの苗を植えた。
 利用料は1区画当たり月額300円で、年度単位で申し込む。町民を優先するが、誰でも応募できる。
 町産業振興課の佐々木邦浩課長補佐兼農林水産係長は「秋には収穫祭なども開催予定です。楽しみながら親睦を深めてほしい」と呼び掛けた。問い合わせ、申し込みは町産業振興課 電話0240(22)2111へ。

カテゴリー:今日の撮れたて

富岡町ふれあい農園の一角に、サツマイモの苗を植える子どもたち
富岡町ふれあい農園の一角に、サツマイモの苗を植える子どもたち

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