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8年7カ月ぶり那覇へ 福島空港からJALチャーター便

 福島空港と沖縄県の那覇空港を結ぶ日本航空(JAL)のチャーター便が21日、運航した。JALが福島-那覇間の航空便を運航するのは、2009(平成21)年11月以来、約8年7カ月ぶり。
 タビックスジャパンが2泊3日の日程で美ら海水族館や首里城などを巡るツアーを企画した。261席が満席となる盛況ぶりで、ツアー客は県職員らの見送りを受けて機内に乗り込んだ。JALの象徴「鶴丸」を尾翼にあしらった機体が沖縄に向けて飛び立った。
 福島空港の沖縄定期便は1994年から2009年まで、JALと同社グループの日本トランスオーシャングループ(JTA)が運航していた。福島-那覇間の定期便復活に向け、福島、沖縄両県で官民一体の活動が活発化している。
 県はチャーター便の増加を足掛かりに、定期便化を目指している。

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福島空港から那覇空港へ飛び立つチャーター便
福島空港から那覇空港へ飛び立つチャーター便

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