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ツール・ド・ふくしま第1戦、葛尾で民報杯

 県内各地で開催する自転車ロードレース大会シリーズ「ツール・ド・ふくしま」の第1戦「ツール・ド・かつらお~第2回福島民報杯~」は23日、葛尾村で始まった。24日まで東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す村内を駆け抜ける。
 ツール・ド・ふくしまは郡山市のスポーツイベント会社「Link TOHOKU(リンク東北)」と福島民報社が連携して取り組んでいる。今年度はプレシーズンとして年間6大会程度を対象とし、累計成績を基に年間表彰を行う。
 第1戦のツール・ド・かつらおはリンク東北の主催、福島民報社と葛尾村の共催、東北大大学院農学研究科、郡山女子大短期大学部、日大工学部の後援。初日は村復興交流館「あぜりあ」をスタートする11キロの個人タイムトライアルと11キロコースを3周するロードレースを実施。全国大会の優勝経験者を含む延べ230人の選手が新緑の葛尾に車輪の音を響かせた。
 最終日の24日は「あぜりあ」をメイン会場に、村内を1周する日本有数の31キロコースを2周するロードレースと11キロコースを3周するロードレースを行う。

カテゴリー:今日の撮れたて

ツール・ド・ふくしまの第1戦として始まり、葛尾村復興交流館「あぜりあ」(後方左)をスタートし村内を走るツール・ド・かつらおの参加選手
ツール・ド・ふくしまの第1戦として始まり、葛尾村復興交流館「あぜりあ」(後方左)をスタートし村内を走るツール・ド・かつらおの参加選手

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