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組み合わせ決まる 83校出場、7日から熱戦 高校野球福島大会

 夏の甲子園出場を目指す第100回全国高校野球選手権記念福島大会の抽選会は26日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれ、組み合わせが【表】の通り決まった。
 川俣・梁川と、会津西連合(西会津・坂下・大沼・猪苗代・湖南)の連合2チームを含む78チーム・83校が出場する。1、2回戦の日時と球場は27日正午ごろに県高野連のホームページで発表する。
 抽選会には出場校の主将、監督ら約200人が出席し、小林喜則県高野連会長、花沢興一県野球連盟会長らがあいさつした。各校の主将が予備抽選でくじを引く順番を決めた後、本抽選した。
 第1~8シードの順番は聖光学院、福島商、光南、磐城、学法石川、湯本、小高産業技術、いわき光洋に決まった。
 大会は7月7日、いわき市のいわきグリーンスタジアムをメイン球場として開幕する。7~11日の前期、14~22日の後期(移動日3日を含む)で計11日間、いわきグリーンスタジアムのほか、会津若松市のあいづ球場、福島市のあづま球場、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)、白河市の白河グリーンスタジアムの5会場でトーナメント戦を繰り広げる。
 全国高校野球選手権大会は8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。

カテゴリー:福島のスポーツ , 高校野球

組み合わせ抽選会でくじを引く選手
組み合わせ抽選会でくじを引く選手

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