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「戊辰ハイボール」提供 若松と喜多方のバー10店

 日本バーテンダー協会会津支部に加盟する会津若松市と喜多方市のバー10店は、「戊辰ハイボール」の提供を始めた。山口県の蔵元が醸造した日本酒・獺祭(だっさい)使用を条件に、各店のバーテンダーが独自のハイボールを考案、「荒城の月」などと名付けた。
 会津側だけでなく広い視野で戊辰150年を考えてもらおうと、山口(長州)の酒をベースにした。
 「荒城の月」は支部長の皆方剛さんが営む「Bar Octave(バー・オクターブ)」(会津若松市)のメニュー。会津の清酒と、長州の獺祭や薩摩のいも焼酎、土佐のショウガシロップを使っている。協会会津支部技術研究部長の大束裕美さんは「BAR CAVE(バー・ケイヴ)」(喜多方市)で獺祭と南会津産シトラス、抹茶シロップで仕上げた「戊辰の風」を提供している。
 提供は年内で、10店を回ると記念品がもらえるスタンプラリーを実施している。問い合わせはオクターブ 電話0242(24)3634へ。
 オクターブ、ケイヴ以外の提供店は次の通り。かぎかっこ内は商品名。住所はいずれも会津若松市。
 MAGENDO Japan「亡霊に捧げるハイボール」、Cafe&Bar UNO「葵ハイボール」、Shot Bar Rush「戊辰ソニック」、GINZA BAR保志「戊辰スパークル」、あ舞らや「舞桜ハイボール」、the bar cozy「SAMURAI CITY Highball150」、Dining&cafebarLoop「朱雀ハイボール」、Shot Bar Cask「SAMURAIハイボール」

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「荒城の月」を提供している皆方さん(左)と「戊辰の風」を楽しんでもらっている大束さん
「荒城の月」を提供している皆方さん(左)と「戊辰の風」を楽しんでもらっている大束さん

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