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東邦銀行の紫村、青木沙、武石 日本陸上の入賞報告

 山口市で開かれた陸上の日本選手権で上位入賞した東邦銀行の選手3人は27日、福島民報社を訪れ、大会を振り返った。
 女子100メートル障害で13秒21で2位の紫村仁美は「優勝できず悔しかったが、やってきたことは間違っていないと感じた。レースで力を出し切れるように頑張りたい」と語った。紫村は今夏のジャカルタ・アジア大会代表に内定した。
 女子400メートル障害で57秒64で2位だった青木沙弥佳は「調子をうまく合わせられず優勝を逃した。今の自分の力を使い切ったとは思うが、悔しい走りとなった」と述べた。
 武石この実は女子400メートルで54秒32で4位だった。「さらに上を目指し、大会で得たものを次の走りにつなげたい」と誓った。
 陸上部の菅野晃一郎部長代理、吉田真希子コーチが一緒に訪れた。

カテゴリー:福島のスポーツ

陸上の日本選手権を振り返る(左から)青木、紫村、武石の各選手
陸上の日本選手権を振り返る(左から)青木、紫村、武石の各選手

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