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県産品魅力発信誓う 福島でキックオフイベント

 県産品への風評払拭(ふっしょく)を目指す県の「ふくしまの今を語る人」県外派遣事業のキックオフイベントは28日、福島市の自治会館で開れ、講師陣が県産農産物の魅力発信などを誓った。
 事業は2014(平成26)年度から実施している。今年度は県内で農林水産業や食品加工に携わる31人を講師に登録した。全国各地で開かれる消費者向けの講演会やシンポジウムに計35回、派遣を計画している。各講師は東京電力福島第一原発事故後の放射線量の推移や、農産物の検査態勢などを当事者としての思いや経験を交え語る。
 キックオフイベントには講師10人を含め、計約20人が参加した。金沢啓一県消費生活課長、受託事業者であるクリフ(本社・福島市)の石山純恵社長があいさつした。
 講師は次の通り。
 吾妻一夫、伊藤俊彦、斎藤忠一、斎藤登、佐藤美喜子、菅野正寿、鈴木正美、関元弘、高野金助、滝田国男、但野忠義、新妻良平、二瓶孝也、長谷川純一、八多宣幸、藤田浩志、山際博美、湯田浩和、横田純子、吉成邦市、渡辺とみ子、渡部明雄(再任)江川正道、小野春雄、加藤晃司、桜井義晴、鈴木謙太郎、高久一志、高橋賢一、發栄一、三浦広志(新任)

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風評払拭に向け、魅力発信を誓った出席者
風評払拭に向け、魅力発信を誓った出席者

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