県内ニュース

主要

  • Check

実証事業スタート 「IoT」「AI」利用、サービス構築

 東北電力は十一日、モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)を利用したサービスの構築に向けて実証事業「よりそうスマートプロジェクト」を始めた。二〇一九年八月末まで。
 事業はセンサーから温度や湿度、振動を感知できるコミュニケーションロボットBOCCO(ボッコ)を活用して行う。ロボットの利用者はスマートフォンからエアコンを遠隔操作したり外出先から自宅内の様子を把握したりすることが可能になる。さらに家電別の電気使用量を推定できるシステムを利用し、省エネ方法を各家庭に提案するサービスも展開する。
 同社は実証事業のモニターを募集している。同社ホームページから申し込む。

カテゴリー:主要

実証事業で用いるコミュニケーションロボットBOCCO(ボッコ)
実証事業で用いるコミュニケーションロボットBOCCO(ボッコ)

主要

>>一覧