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21日から「夏のプラン」 土湯温泉企画、特典多彩に

 福島市土湯温泉の夏の宿泊プランは二十一日にスタートする。各旅館で十七日から予約を受け付ける。
 宿泊にエビ釣り体験がセットになったプラン、温泉熱で発電するバイナリー発電所の見学と土湯こけし絵付け体験がセットになったプランがある。エビ釣り体験では釣り上げたエビをその場で焼いて食べることができる。
 写真共有アプリ「インスタグラム」を使った写真コンテストも開催する。「#2018夏つちゆ」または「#つちゆ体験2018」のハッシュタグをつけて体験の模様を投稿する。期間は二十一日から八月二十六日まで。優秀者にはペア宿泊補助券などを贈呈する。
 問い合わせは土湯温泉観光協会 電話024(595)2217へ。
 土湯温泉旅館事業協同組合の佐久間輝理事長(向滝旅館)、土湯温泉観光協会の渡辺利生地域づくり事業部長(山水荘)、土湯女将美湯の会の渡辺いづみ会長(同)、渡辺啓子副会長(山根屋旅館)、佐久間郁子さん(向滝旅館)は十二日、PRのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。
 各プランの日程は次の通り。体験は宿泊する日に実施する。
 ▽エビ釣り=21日、22日、28日、29日、8月4日、5日、11日、12日、14日、15日、18日、19日、25日、26日
 ▽発電所見学とこけし絵付け=23日、26日、30日、8月2日、6日、9日、10日、20日、23日、24日

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来社した(左から)佐久間輝、渡辺啓子、渡辺いづみ、佐久間郁子、渡辺利生の各氏
来社した(左から)佐久間輝、渡辺啓子、渡辺いづみ、佐久間郁子、渡辺利生の各氏

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