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55市町村熱戦へ組み合わせ決まる 第5回市町村対抗県ソフトボール

 第5回市町村対抗県ソフトボール大会の代表者会議・組み合わせ抽選会は18日、福島市のあづま総合体育館で開かれ、出場する55市町村の組み合わせが【表】の通り決まった。
 各チームの代表者ら約100人が出席した。長沢初男実行委員長(県ソフトボール協会長)が「大会で市町村の交流を深め、東京五輪に生かしたい」とあいさつした。福島民報社の荒木英幸事業局長が「皆さんの協力で開催できることをうれしく思う」と述べた。
 前回大会で4強入りし「決定シード」となった福島、いわき、二本松、郡山の4市を除くチームの代表者が組み合わせを決めるくじを引いた。
 大会は10月13日に相馬市の相馬光陽ソフトボール場で開幕し、双葉町が選手宣誓する。14、20、21、27日の合わせて5日間にわたってトーナメント戦を行う。実行委員会、県ソフトボール協会、福島民報社の主催。相双ソフトボール協会、相馬市ソフトボール協会の主管。

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