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被災地1000キロ縦断リレー 本県入り、相馬に到着

 青森県から東京都まで東日本大震災の被災地をランニングと自転車でタスキをつなぐ「未来(あした)への道1000キロ縦断リレー2018」は八日目の三十一日、本県入りし相馬市に到着した。
 東京都などの主催で六回目。同日は仙台市の宮城県庁から相馬市までの十一区間、七十五キロを五十六人がタスキをつないだ。ゴール地点の市役所には午後四時四十分すぎにランナー八人が手を取り合いゴールした。
 向陽中吹奏楽部の演奏の中、立谷秀清市長やゲストランナーの有森裕子さん(バルセロナ五輪女子マラソン銀メダル、アトランタ五輪女子マラソン銅メダル)、宮下純一さん(元競泳選手)らが出迎えた。
 九日目の一日は市役所を午前九時ごろ出発し、南相馬市、伊達市を経て福島市の県庁を目指す。
 七月二十四日に青森市をスタートした。全長約千三百十六キロを百五十区間に分けてリレーする。七日に東京・駒沢オリンピック公園にゴール予定。県内では四日にかけ県庁、郡山市のHRS開成山陸上競技場、いわき市のスパリゾートハワイアンズでゴール式や出発式を行う。

カテゴリー:今日の撮れたて

相馬市役所にゴールするランナー
相馬市役所にゴールするランナー

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