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児童交流深める 萩~白河心のふるさと事業

 白河市の「萩~白河 子どもの心のふるさと交流事業」で山口県萩市を訪れている白河市の五、六年生児童は五日、萩市むつみ総合事務所で盆踊り「白河踊り」を現地の児童と一緒に踊り、交流を深めた。
 戊辰戦争百五十年の節目に初めて実施した事業で、十六人が参加している。この日は萩市内の児童十四人、白河踊りが伝わる「佐々並ふるさとまつり実行委員会」の会員ら合わせて約五十人が白河踊り交流会に参加した。
 藤道健二萩市長が「子どもの時からお互いを知り、交流を深めていくきっかけにしたい」とあいさつした。白河踊りを研究している同市の中原正男さんが山口県で白河踊りが伝えられている理由などを説明し、一緒に踊った。白河市の一行は六日に帰郷する。

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白河市と萩市の児童らが盆踊り「白河踊り」を踊った交流会
白河市と萩市の児童らが盆踊り「白河踊り」を踊った交流会

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