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衛藤、直球に切れ 聖光ナイン実戦形式で練習

 第100回全国高校野球選手権記念大会に本県代表で出場する聖光学院の選手は7日、大阪府河南町の大阪学芸高校河南グラウンドで練習を行った。甲子園と同じ土を使っているグラウンドで、実戦感覚のメニューをこなして調整を進めた。
 初戦が迫り、ナインは引き締まった表情で取り組んだ。野手陣は斎藤智也監督のノックで汗を流した後、シート打撃に臨んだ。田野孔誠、小室智希、和田拓朗らが快音を連発し、好調さをうかがわせた。
 投手陣はシート打撃に主戦4人が登板した。衛藤慎也は切れのある直球を投げ込んだ。最速は142キロで、順調な調整ぶりを見せた。衛藤は「実戦形式は気持ちが入って投げやすい。大阪入りしてから調子は上がっている」と語った。

カテゴリー:福島のスポーツ , 高校野球

気迫に満ちた投球を見せる衛藤
気迫に満ちた投球を見せる衛藤

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