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聖火リレー本県ルート検討 24日、初の実行委

 二〇二〇年東京五輪の聖火リレーの出発点となる本県のルート案を検討する県の実行委員会は二十四日、初会合を開く。
 内堀雅雄知事をはじめ、立谷秀清県市長会長(相馬市長)、遠藤栄作県町村会長(鏡石町長)、松本裕之県警本部長、阿蘓武福島市消防長、須佐喜夫県体協会長、鈴木淳一県教育長が委員となる予定。委員構成を含めた規約などを決めた後、議論を開始する。
 県内での聖火リレーはスタートする二〇二〇年三月二十六日から二十八日までの三日間。県は復興状況を世界に発信するため浜通り、中通り、会津の広い範囲を通過するよう検討する方針で、委員の意見を基に年内にルート案をまとめる予定。

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