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越前、鈴木が知事に準優勝報告 U21世界デフバスケ男子日本代表

 7月に米国で開かれた聴覚に障害のある21歳以下の選手による「第3回U21デフバスケットボール世界選手権」で準優勝した男子日本代表メンバーの越前由喜(19)=西郷村出身、宮城教育大2年=、鈴木陸斗(15)=いわき市出身、県立聴覚支援学校中学部3年=両選手は10日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に栄誉を報告した。
 主将を務めた越前選手は「日本が得意としている早い試合展開が実践できた」、鈴木選手は「平均身長は出場チームで一番低かったが、準優勝できてよかった」と振り返った。内堀知事は「2人が世界で大活躍する姿が県民に勇気と元気を与えてくれる」とたたえた。越前選手の父・延由さん、渡辺義信県議が一緒に訪れた。
 選手権には男子10チーム、女子5チームが出場した。日本は男女ともに初出場で、それぞれ準優勝を果たした。

カテゴリー:福島のスポーツ

一層の活躍を誓う(右から)越前延由さん、越前由喜選手、内堀知事、鈴木選手、渡辺県議
一層の活躍を誓う(右から)越前延由さん、越前由喜選手、内堀知事、鈴木選手、渡辺県議

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