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ボンズと郡山市が連携協定 プロスポーツ活用し地域振興

 国内男子プロバスケットボールBリーグ2部の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントと郡山市は17日、プロスポーツを活用した地域振興に関する連携協定を締結した。同社が自治体と連携協定を結ぶのは田村市に続いて2例目。
 締結式は市役所で行われ、宮田英治社長と品川萬里市長が協定書に署名した。品川市長は「市民に親しまれているボンズが、さらに活躍できるように応援したい」とあいさつ。宮田社長は「1部に昇格する足掛かりにする。ホームタウンの集客につなげたい」と述べた。ボンズの森山知広ヘッドコーチ、村上慎也主将が同席した。
 協定はスポーツ振興と競技人口の裾野拡大を図り、地域活性化につなげるのが目的。市内の小中学生を対象としたバスケットボール教室や指導者向けの講習会などを開催するほか、市役所内でボンズに関する情報を発信する。
 ボンズの2018-19シーズン開幕戦と第2戦は9月29、30の両日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館で行われる。両日とも福島民報社が協賛し、「福島民報マッチデー」として多彩なイベントを繰り広げる。試合開始時間は29日が午後6時、30日が午後1時30分。いずれも仙台を迎え撃つ。

カテゴリー:福島のスポーツ

締結式に臨んだ(左から)森山ヘッドコーチ、品川市長、宮田社長、村上主将
締結式に臨んだ(左から)森山ヘッドコーチ、品川市長、宮田社長、村上主将

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