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猪苗代 男女同時V 2年連続5度目 全中バドミントン団体

 第四十八回全国中学校バドミントン大会は二日目の十九日、山口市の維新百年記念公園スポーツ文化センターで男女の団体戦が行われ、県勢の猪苗代は二年連続五度目の男女同時優勝を飾った。男子は二年連続五度目、女子は三年連続七度目の制覇となった。
 男子は決勝で埼玉栄(埼玉県)と対戦。主将の武井凜生選手(三年)がシングルス、吉田翼選手(三年)・池田真那斗選手(二年)組がダブルスで勝利を収めた。荻原聖也選手(三年)・小林倫太朗選手(同)組の勝敗を待たず2-0で優勝を決めた。
 女子は決勝で四天王寺(大阪府)と戦った。ダブルスの小野涼奈選手(三年)・田部真唯(まい)選手(同)組が敗れ、主将の杉山薫選手(三年)がシングルスで勝利。一年生ペアに勝敗が委ねられ、石岡空来(そら)選手・山北奈緒選手組が接戦を制して2-1で優勝した。
 斎藤亘監督は「最後まで諦めず少しでも可能性があれば挑戦するという気持ちで臨んでくれた」と選手たちをたたえた。

カテゴリー:今日の撮れたて

男女同時優勝を飾った猪苗代の男子(前列)と女子(後列)
男女同時優勝を飾った猪苗代の男子(前列)と女子(後列)

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