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ボンズ、1部昇格へ一丸 次期チーム新体制発表

 国内男子プロバスケットボールBリーグ二部の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは二十四日、郡山市役所で2018-19シーズンの新体制および新ユニホーム発表会を開いた。森山知広ヘッドコーチをはじめスタッフ三人、村上慎也主将ら選手十一人が一部昇格を目指す。
 十七日に福島スポーツエンタテインメントと郡山市が連携協定を締結したことを受け、初めて開いた。三年目となる森山ヘッドコーチは「全員で走り切るスタイルを軸に選手それぞれの強みを引き出したい。一丸で戦い抜き、一部昇格を果たす」と決意を示した。三シーズン連続で主将を務める村上選手は「一部昇格のためにボンズに来てくれた新加入選手とコミュニケーションを取り、勝ち星を積み重ねる」と意気込んだ。
 新ユニホームが披露され、森山ヘッドコーチがデザインに込めた思いや特徴を説明した。左肩に「福島民報」のロゴが入る。
 ボンズの開幕戦と第二戦は九月二十九、三十の両日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館で仙台と対戦する。両日とも福島民報社が協賛し、「福島民報マッチデー」として多彩なイベントを繰り広げる。
 スタッフと選手は次の通り。
 ◇スタッフ▽ヘッドコーチ=森山知広▽アシスタントコーチ=佐野公俊▽アスレティックトレーナー=三田泰成
 ◇選手=徳川慎之介、猪狩渉、村上慎也、神原裕司、川満寿史、鈴木大、イバン・ラベネル、武藤修平、前田陽介、クリス・ブレディ、安慶大樹

カテゴリー:福島のスポーツ

新体制を発表し、新シーズンの活躍を誓うボンズの選手ら
新体制を発表し、新シーズンの活躍を誓うボンズの選手ら

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