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松川浦に鎮魂の火 相馬で流灯会

 東日本大震災の犠牲者を追悼する物故者慰霊流灯会は二十六日、相馬市の松川浦漁港で開かれ、参列者は犠牲者の冥福を祈った。
 実行委員会の主催で八回目。僧侶による読経が響く中、参列者が焼香し、約六百個の灯籠が漁船から海に流された。岸壁では参列者が手を合わせ犠牲者に祈りをささげた。
 真言宗豊山派青年部の豊山太鼓「千響」のメンバーが演奏を披露したほか、花火が打ち上げられた。立谷幸一実行委員長は「命のバトンを次の世代にリレーしていきたい」と話した。

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漁船から海に放たれる灯籠
漁船から海に放たれる灯籠

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