県内のスポーツ

  • Check

福島で県サポーティングマッチ 1日、群馬戦来場PR

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスは9月1日午後1時から、福島市のあづま球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。首位群馬と2・5ゲーム差の2位につけているホープスは、後期の逆転優勝へ重要な一戦。県サポーティングマッチとして開催し、多彩な催しで勝利を後押しする。
 あづま球場が試合会場となる2020年東京五輪の野球・ソフトボール競技を盛り上げようと企画した。球場は11月から芝の張り替え工事などが始まるため、改修前最後のホーム戦となる。
 試合前の午後零時20分から岩村明憲監督のトークショーを催す。球場内には野球日本代表の稲葉篤紀監督、ソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督のサイン入りユニホームを展示するほか、ストラックアウトなどの体験コーナーを設ける。
 試合では福島市の小学生が場内アナウンスを担当する。終了後はホープスのトレーナーや選手が健康スポーツ体験教室を開く。18歳以上の男女30人を対象に手軽にできる体操を教え、運動不足解消につなげる。
 問い合わせは福島ホープス事務局 電話024(923)1789、県地域政策課 電話024(521)7119へ。
 県地域政策課の鈴木智実、藤田善光両主事、ライト・エージェンシーの佐藤賢二取締役営業本部長は29日、福島民報社を訪れPRした。

カテゴリー:福島のスポーツ

マッチデーをPRする(左から)鈴木、藤田の両氏
マッチデーをPRする(左から)鈴木、藤田の両氏

福島のスポーツ

>>一覧