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県産酒都心でPR 金賞「6年連続日本一」祝い

 県産酒の全国新酒鑑評会金賞受賞数六年連続日本一を記念した「ふくしまの酒まつり」は六、七の両日、東京都のJR新橋駅西口SL広場で開かれている。県内五十四蔵元が集い県産酒のおいしさ、魅力を首都圏消費者にアピールしている。
 県の主催。金賞受賞酒をはじめ、百七十銘柄を提供している。初日は仕事帰りのサラリーマンらが大勢詰め掛け、各銘柄を飲み比べながら福島の味を楽しんだ。県産のトウモロコシやキュウリ、メヒカリなどのおつまみも販売している。売り上げは全額、北海道地震、台風21号、西日本豪雨の被災地に寄付する。
 オープニングセレモニーでは畠利行副知事が「福島は着実に復興している。元気の源となる福島の酒を味わってほしい」と呼び掛け、全員で乾杯した。昨年に続いて来場した東京都の会社員久保昌司さん(59)は「福島の酒はおいしい。これからも復興を応援する」と語った。
 俳優六角精児さんらのステージも繰り広げられた。
 時間は午後四時から同九時まで。チケットは一組(五枚つづり)千円。一枚で純米酒、二枚で純米吟醸酒、大吟醸酒を味わえる。

カテゴリー:今日の撮れたて

県産酒の魅力を発信している酒まつり
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