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10月8日Jヴィレッジで報告会 浜通りの高校生24人

 広野町のNPO法人ハッピーロードネットによる「日本・ベラルーシ友好訪問団2018」の報告会は十月八日午前十時からJヴィレッジ(楢葉・広野町)のコンベンションホールで開かれる。
 訪問団には浜通りの高校生二十四人が参加した。七月下旬から八月上旬にかけ、チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシを訪問。同国の現状に理解を深めたほか、現地の学生との交流、本県の現状を紹介するプレゼンテーションなどを行った。福島民報社の田代真久整理部記者が同行した。報告会では訪問団の高校生とベラルーシ国立大生による発表、「記憶の継承」「リーダーシップ」をテーマにしたパネルディスカッションなどを繰り広げる。入場無料。
 ハッピーロードネットの西本由美子理事長は七日、報告会開催PRのため福島民報社を訪れた。訪問団長を務めた西本理事長は「高校生はベラルーシで大きな成長を遂げた。報告会の発表テーマは子どもたちが決めた。ぜひ成果を見に来てほしい」と語った。

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報告会をPRする西本理事長
報告会をPRする西本理事長

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