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鈴木主将(玉川)が宣誓 市町村対抗県軟式野球 開会式

 福島市のあづま球場で8日に開幕した第12回市町村対抗県軟式野球大会の開会式では、選手が上位進出への決意を新たにした。
 実行委員長の橋本隆一県野球連盟理事長が開会を宣言した。前回大会で優勝したいわき市の佐川宏幸監督が金獅子旗、国分太陽が優勝杯、小鍛治勇斗が知事杯を返還した。
 福島民報社の花見政行常務が「市町村の枠組みを越えて団結を育んでほしい」と呼び掛けた。伊藤健一県野球連盟副会長は「野球を通して学んだ思いやりを持ち、思い切り戦ってほしい」とあいさつした。畠利行副知事が「選手の活躍が古里の元気や笑顔につながる」と祝辞を述べ、山田準福島市教育部長が「友情の輪を広げてほしい」と歓迎した。選手宣誓した玉川村の鈴木潤一主将は「古里ならではのチーム力を発揮し熱い戦いをする」と誓った。
 開会式にはリオン・ドールコーポレーションの山口正幸専務執行役員、アサヒビール福島支社の柴田幸路業務部副部長、JA共済連福島の服部道夫副本部長らが出席した。開会式は雨天のためスタンドで行った。

カテゴリー:福島のスポーツ

力強く選手宣誓する玉川村の鈴木潤一主将
力強く選手宣誓する玉川村の鈴木潤一主将

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