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会津の魅力に触れる 三重の桑名信金

 桑名信用金庫(本店・三重県桑名市)の戊辰百五十周年特別ツアーは十一、十二の両日、会津若松市などを訪れ、会津の魅力に触れている。
 桑名信金の取引先ら約六十人が参加している。十一日は鶴ケ城や飯盛山などを見て回った。歓迎セレモニーが芦ノ牧温泉の大川荘で行われ、室井照平市長、会津信金の星幹夫理事長らがあいさつし、記念品を贈った。
 ツアー客は十日、フジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便で愛知県の小牧空港を出発。福島空港に到着後いわき市で一泊し、会津に入った。十二日は会津武家屋敷などを見学し、福島空港からチャーター便で帰る。
 幕末の会津藩主松平容保公と桑名藩主松平定敬公が実の兄弟だった縁で、会津、桑名の両信金は昨年九月に広域交流事業の覚書を交わした。ツアーは覚書に基づく相互訪問の第一弾として実施した。

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鶴ケ城を訪れた桑名信金のツアー客ら
鶴ケ城を訪れた桑名信金のツアー客ら

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