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14日から白河提灯まつり 市内23町みこし集合

 三百六十年の歴史を誇る白河提灯(ちょうちん)まつりは十四日から十六日までの三日間、白河市内で執り行われる。市内の二十三町がみこしを担ぎ、約八千個の提灯で彩りながら練り歩く。
 鹿嶋神社の例祭として二年に一度、催されている。初日の十四日は各町のみこしが同神社に集合し、午後六時半に先達(愛宕町)が出発する。みこしが次々に阿武隈川を渡り、宮本(桜町)の御旅所に到着する。
 十五日は午後五時に九番町を出発。二九四号国道を通り、再び御旅所を目指す。
 最終日の十六日は午後五時十五分に向寺から出発し、宮本を経て鹿嶋神社へ戻る。
 白河提灯まつりは日本三大提灯まつりの一つに数えられ、別名「儀式まつり」とも呼ばれている。鹿嶋神社のみこしは初日と最終日に横町と田町、二日目に大町が担ぐ。

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