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白河提灯まつり開幕 みこし勇壮 幻想広がる

 三百六十年の伝統を誇る白河提灯(ちょうちん)まつりは十四日、白河市内で開幕した。十六日まで勇壮なみこしが市内を練り歩き、約八千個の提灯が街を彩る。
 二年に一度の鹿嶋神社の例祭で、日本三大提灯まつりの一つとされる。初日は市内の二十三町のみこしが神社に集まった。御神体を本殿から神社みこしに移す遷座祭のあと各町と神社のみこしが、威勢のいい掛け声とともに神社近くの阿武隈川を渡った。提灯の明かりが水面を照らし幻想的な光景が広がった。
 十五日は午後五時に九番町から出発する。最終日の十六日は午後五時十五分に向寺から神社へ戻る。

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提灯の明かりを水面に映し、阿武隈川を渡るみこし
提灯の明かりを水面に映し、阿武隈川を渡るみこし

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