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城南信金“よい仕事おこし”フェア 19日東京で開幕

 全国四十七都道府県の信用金庫の力を結集した「2018“よい仕事おこし”フェア」は十九、二十の両日、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開かれる。県内からは三十一の企業・団体が出展する。十八日は福島民報社の「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」(ふくしま産業賞)の受賞企業を紹介するコーナーなどの設営作業が急ピッチで進められていた。
 城南信用金庫(本店・東京都品川区、渡辺泰志理事長)が事務局を務める実行委員会の主催、全国二百十二の信用金庫の協賛。「信用金庫による地方創生 日本を明るく元気に」をテーマに掲げて開催する。ステージイベントでは、ふくしま産業賞のプログラムが十九日午前十時四十分から繰り広げられる。二〇一七年度の第三回ふくしま産業賞で知事賞に輝いた日本全薬工業(郡山市)の福井寿一社長、福島民報社賞を受けた林精器製造(須賀川市)の林明博社長がそれぞれ社業を紹介し、将来展望などを語る。
 ふくしま産業賞のステージに先立ち、全国四十七都道府県のコメで会津坂下町の曙酒造が仕込んだ純米大吟醸酒「絆舞(きずなまい)」が披露される。絆舞のプロジェクトには福島民報社が特別協力した。
 入場無料で、時間は十九日が午前十時から午後六時、二十日が午前十時から午後四時。問い合わせは城南信金地域発展支援部内の実行委員会 電話03(3493)8130へ。

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準備が整ったふくしま産業賞受賞企業を紹介するコーナー
準備が整ったふくしま産業賞受賞企業を紹介するコーナー

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