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玉川の旬 頬張る サルナシ最盛期

 玉川村四辻新田地区で特産のサルナシの収穫が最盛期を迎えている。十九日は村内の須釜小の児童を招いて収穫体験会が開かれた。
 須釜小の三年生十七人が塩田勝利さん(73)方近くの畑を訪れた。児童はたわわに実った緑色の実から柔らかい物を選んで摘み取り、その場で頬張った。高信潤君(8つ)は「初めて収穫した。家族へのお土産にたくさん持って帰る」と笑顔で話した。
 今年のサルナシは平年並みの収穫量で甘みたっぷりという。生食をはじめジュースやジャムなどに加工され、村の生産直売所「こぶしの里」などで販売される。収穫は十月中旬ごろまで続く。三十日には、村内のたまかわ文化体育館敷地内で第二回全国さるなし・こくわサミットが開催される。

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たわわに実ったサルナシを収穫する須釜小の児童
たわわに実ったサルナシを収穫する須釜小の児童

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