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10月21日、歴史講演 参加者を募集 郡山 郷土史家ら2人招く

 戊辰戦争から百五十年の節目にちなむ福島民報社による歴史講演会が、十月二十一日午後一時から郡山市の郡山女子大芸術館で開かれる。昨年から県内各地で開いている歴史出前講座の一つ。
 講師に郷土史家で「シリーズ藩物語 守山藩」執筆者の遠藤教之氏、郡山女子大短期大学部地域創成学科講師の佐藤愛未氏を招く。
 遠藤氏の演題は「戊辰戦争百五十年 水戸藩御連枝・守山藩を尋ねて−勤皇家・遠藤無位を視座として」。現在の郡山市にあって御三家の水戸藩と密接につながっていた守山藩の幕末を語る。
 佐藤氏は「戊辰戦争と郡山」と題し、戦渦に巻き込まれた二本松領郡山宿の被害や、そこに暮らす人々がどのように戦争に関わっていたのかを紹介する。
 聴講は無料。郵便番号、住所、氏名、電話番号(複数での申し込みは代表者の連絡先と全員の住所、氏名)を記し、はがき、ファクス、メールのいずれかで申し込む。はがきは郵便番号960−8602 福島市太田町一三ノ一七 福島民報社地域交流局 出前講座「郡山会場」係へ。ファクスは024(531)4117。メールはchiiki@fukushima−minpo.co.jp
 定員百五十人程度で先着順。問い合わせは電話024(531)4145。平日の午前十時から午後五時まで受け付ける(電話での聴講申し込みは不可)。

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