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来場者10万人突破 戊辰150年事業「VR幕末の会津若松」

 昨年四月から会津若松市の鶴ケ城で開催している戊辰百五十周年記念事業「VR幕末の会津若松」の来場者が七日、十万人を超え、記念セレモニーが行われた。
 十万人目は新潟県新発田市の会社員遠藤義幸さん(33)。記念品として、室井照平会津若松市長から東山温泉の宿泊券と会津の観光キャラクター「あかべぇ」の縫いぐるみが贈られた。
 義幸さんは妻静さん(31)、長女愛久(あいく)さん(9つ)、長男大樹君(7つ)、静さんのめい暖(のん)さん(8つ)と陽(ひなた)さん(7つ)と訪れた。義幸さんは幕末の若松城下を空から見下ろした映像を鑑賞し、「城下の守りの堅さがよく分かった。とてもきれいな映像で子どもにも見やすい作品だと感じた」と感想を語った。
 VR幕末の会津若松では、バーチャルリアリティー(VR)技術で再現された幕末の会津の情景を三面スクリーンに映し出し、会津藩主松平容保公らのアニメキャラクターが当時の様子を紹介している。

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来場者10万人目となった遠藤さん(右から2人目)ら
来場者10万人目となった遠藤さん(右から2人目)ら

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