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ソースカツ丼×会津木綿17日からセットメニュー 若松の白孔雀食堂

 会津若松市の白孔雀(しろくじゃく)食堂は十七日から、ソースカツ丼と会津木綿のランチョンマットを組み合わせた「仕合わせのソースカツ丼セット」を提供する。ランチョンマットは五種類から選べて持ち帰れる。名物を味わいながら伝統工芸品を使ってもらい、観光客だけでなく、市民らにも会津の魅力を身近に感じてもらう。
 ランチョンマットは、二〇一六(平成二十八)年四月から県地域おこし協力隊員として市内で会津木綿の普及に取り組む原山修一さんと、店主の内藤信昭さんが協力してオリジナル品を作り、彩り豊かな会津木綿伝統の柄をそろえた。内ポケットやひも付きで、ペンケースなどにもなる。
 内藤さんは「地元の人がソースカツ丼や会津木綿の良さに気付き、日常生活に取り入れれば価値がより高まる」。来年三月末に協力隊員の任期を終える原山さんは「活動の集大成としてソースカツ丼と会津木綿の魅力を広めたい」と意気込む。二人をつないだ市地域づくり課主査の渡部博之さんは「会津の魅力を広げる活動が形になるのは意義深い」と期待している。
 「仕合わせのソースカツ丼セット」はハーフサイズのソースカツ丼とランチョンマットのセットで、価格は千五百円(税込み)。問い合わせは同食堂 電話0242(27)2754へ。

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「仕合わせのソースカツ丼セット」のイメージ
「仕合わせのソースカツ丼セット」のイメージ

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