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創立70周年節目祝う 福島中央高で記念式典

 福島中央高の創立七十周年記念式典は十一日、福島市の同校で行われた。
 在校生や来賓約八十人が出席した。吉津三千彦校長が「困難に直面しても夢や希望、目標に向かって大きく羽ばたいてほしい」と式辞を述べた。半沢信七同窓会長、蜂須賀礼子県教育委員があいさつした。
 歴代の校長やPTA会長に感謝状が贈られた。代表して元校長の村越洋子さんが謝辞を述べた。
 西山尚利県議、木幡浩福島市長、県高校長協会県北支部長の竹田真二福島高校長が祝辞を述べた。生徒会長の鈴木穂野香さん(三年)が誓いの言葉を述べた。
 福島民報社から芳見弘一専務・編集主幹が出席した。
 記念式典終了後、桜の聖母短大の西内みなみ学長が「愛された自分に気づく時」と題して記念講演した。
 同校は一九四八(昭和二十三)年に福島二高として創立。一九六九年に福島中央高となった。約四千六百人の卒業生を輩出している。

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創立70周年の節目を祝った記念式典
創立70周年の節目を祝った記念式典

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