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スイスの響き魅了 東京五輪のホストタウン 福島で演奏会

 「ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーらによる室内楽の調べ」は十四日、福島市音楽堂で開かれた。スイスのルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーらが出演した。スイスと同市は二〇二〇年東京五輪・パラリンピックでホストタウン登録をしている。
 同管弦楽団のメンバーでつくるハーゲン弦楽四重奏団とオーボエの吉井瑞穂さん、ギターの鈴木大介さんが、それぞれベートーベンの「弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 作品135」やバッハの「ソナタ 変ホ長調 BWV1031」などを披露した。出演者が奏でる優雅な響きに来場者はうっとりと聞き入っていた。

■スイスと福島交流深めたい パロ駐日大使
 演奏会にはスイス駐日大使のジャン・フランソワ・パロ氏が訪れ、鑑賞した。演奏に先立ち「二〇二〇年に向けてスイスと福島の交流を深め、五輪以降も継続していきたい」とあいさつした。

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優雅な音を奏でる出演者
優雅な音を奏でる出演者

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