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福島の現状発信誓う 「東南アジア青年の船」参加の大森さん

 二十五日から内閣府青年海外派遣事業「東南アジア青年の船」に参加する郡山市出身の大森悠真さん(22)=駒沢大四年=は十五日、県庁を訪れ、守岡文浩県こども未来局次長に決意を語った。
 大森さんは「復興が進む福島の現状や、東京電力福島第一原発事故の正しい情報を発信したい」と述べた。守岡次長は「本県のためにも、たくさんの経験を積んでほしい」と激励した。派遣事業参加者でつくる「船と翼の会ふくしま」の溝井彩夏会長、浦山明浩事務局長が同席した。
 青年の船事業は日本と東南アジアの青年ら計三百三十人が二十五日から八日間、日本国内を巡った後、十一月二日から十二月十二日まで東南アジア諸国を船で訪問し交流を深める。

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右から守岡次長、大森さん、溝井会長、浦山局長
右から守岡次長、大森さん、溝井会長、浦山局長

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