県内ニュース

主要

  • Check

飲食業者が全国大会 35都道府県1000人、復興応援

 全国社交飲食業代表者福島大会は十五日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開かれた。席上、厚生労働省医薬・生活衛生局長表彰の太田和彦氏(郡山市、味の串天)、全国生活衛生同業組合中央会理事長感謝状の高野豊氏(会津若松市、ゑびす亭)、全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会会長表彰の鴫原岩男氏(二本松市、クラブキーボード)らをたたえた。
 全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会の主催、県社交飲食業生活衛生同業組合の主管。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を応援しようと「ほんとの空・みんなの笑顔・よみがえる福島」を大会テーマに三十五都道府県から約千人が参加した。
 実行委員長の鈴木悦朗県社交飲食業生活衛生同業組合専務理事(福島市、轟座)ら都道府県ごとに組合旗を掲げて入場した。大会委員長の佐藤吉昭県社交飲食業生活衛生同業組合理事長(福島市、談妃留)が震災と原発事故後の全国からの支援に感謝を伝え「福島の魅力を味わってほしい」と歓迎した。畠利行副知事、木幡浩福島市長が祝辞を述べた。
 組合活性化のための人材育成に努め、組織の強化拡大などを盛り込んだ大会宣言を採択した。
 太田氏、高野氏、鴫原氏以外の県内受賞者は次の通り。
 ▽全国生活衛生同業組合中央会理事長感謝状=高橋光子(福島市、フラワーロード)伊藤小百合(須賀川市、スナック鶴つう)
 ▽全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会会長表彰=中島隆(伊達市、FineBar Sora)

カテゴリー:主要

歓迎のあいさつをする佐藤理事長
歓迎のあいさつをする佐藤理事長
表彰を受ける太田氏(右)
表彰を受ける太田氏(右)

主要

>>一覧