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名車みちのく走る クラシックカーレース7年ぶり福島県へ

 往年のクラシックカーが集うレース大会「ラ・フェスタ・ミッレミリア2018」は十九日、東京・原宿の明治神宮をスタートし、午後から県内に入った。
 大会は二十一年目。東日本大震災の影響でコースを変更していたが、七年ぶりに福島ルートが復活した。県内最初のチェックポイントととなった西郷村のキョロロン村には午後三時すぎに到着。オープンカーなど往年の名車約百台が通過し、多くのファンが声援を送った。
 県内からは小嶋伸吾さん(郡山市)、谷津敏弘さん(福島市)組が参加した。前福島市長の小林香さんもサポートカーに乗って大会を支えた。
 十九日は下郷、柳津両町を通って北塩原村の裏磐梯レイクリゾートまで走行。二十日は福島、喜多方、会津若松の各市、猪苗代町などを走り、二十一日は天栄村、白河市を通過する。二十二日に明治神宮にゴールする。(県内の通過地点と走行予定時間は17日付民報紙面に掲載)

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ファンに見送られてキョロロン村を出発する参加者
ファンに見送られてキョロロン村を出発する参加者

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