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再オープン祝う 福島市体育館・武道場落成式

 東日本大震災で一部損壊し、建て替え工事を行った福島市霞町のNCVふくしまアリーナ(市体育館・武道場)は二十一日、再オープンした。
 施設は鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造りの二階建てで、建築面積は約五千平方メートル。体育館をはじめ柔道場、剣道場、屋内弓道場などを備える。
 同日、落成式を行い、約六十人が出席した。木幡浩市長が「スポーツのまちづくりの拠点となってほしい」とあいさつし、施設の命名権者(ネーミングライツ・パートナー)であるニューメディアの金子敦社長が式辞を述べた。関係者がテープカットして祝った。
 市内の三育幼稚園児約百三十人が屋内で「みかんの花咲く丘」の歌を合唱した。バドミントンの北京五輪日本代表の小椋久美子さんが小学生を対象にバドミントン教室を開いた。

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アリーナの落成式で完成を祝う出席者
アリーナの落成式で完成を祝う出席者

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