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本県チーム前半が鍵 東日本女子駅伝 福島陸協会長が会見

 福島市で11日に開かれる第34回東日本女子駅伝を前に、福島陸協の鈴木浩一会長は7日、県庁で記者会見し、本県チームの展望などを語った。
 鈴木会長は東京五輪を目指して約5年ぶりに現役復帰した新谷仁美(東京、NIKE TOKYO TC)ら注目選手を紹介。本県チームについては「学法石川高卒の石井寿美(ヤマダ電機)がふるさと選手として登場する。学法石川高からは4人がエントリーしている。前半をいかにスムーズに乗り切るか、期待がかかる」と語った。福島テレビの細野公男事業局長が概要を説明した。
 大会は東北陸協、福島テレビの主催、福島陸協の主管、福島民報社などの後援。東日本の18都道県の代表18チームが参加する。福島市の信夫ケ丘競技場をスタート・フィニッシュとする9区間、42・195キロで優勝を競う。

カテゴリー:福島のスポーツ

展望を語る鈴木会長(右)と細野局長
展望を語る鈴木会長(右)と細野局長

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