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ロンドンの施設視察 県議会議員海外行政調査団

【イギリス・ロンドンで佐藤庄太本社報道部記者】県議会議員海外行政調査団は十七日午後(日本時間十八日未明)、イギリス・ロンドンのクイーン・エリザベス・オリンピック・パークを視察した。
 二〇二〇年東京五輪で野球・ソフトボール競技の開幕戦などが行われる本県で五輪後にレガシー(遺産)をどのように残すかを考える目的。地元ボランティアガイドの案内でパーク内を巡った。メインスタジアムをはじめ水泳や自転車などの競技会場の利活用の状況、パーク周辺の再開発が現在も続く五輪の効果などに理解を深めた。
 調査団は同日夜、在英県人会ロンドンしゃくなげ会との会食に臨んだ。渡辺義信団長(自民)が「本県復興に向け、古里の正しい情報を英国中に広めてほしい」とあいさつした。満山喜郎会長(白河市大信出身)は「ジャパン祭りなどを継続し、福島の風評払拭(ふっしょく)に力を尽くす」と語った。
 調査団は十八日午後(日本時間十八日夜)、事故を起こした原子炉の廃炉に当たるセラフィールド社のあるシースケールに移動した。

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五輪のレガシーの説明を受ける調査団
五輪のレガシーの説明を受ける調査団

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