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男子・福島南 女子・郡山商 12月23・24日、全国高校バスケ

 第71回全国高校バスケットボール選手権大会の組み合わせ抽選が18日に行われた。県勢は男子の福島南が24日午後7時から報徳学園(兵庫)と、女子の郡山商は23日午前9時から就実(岡山)との1回戦に臨む。
 大会は12月23日から29日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる。

■福島南 堅守速攻で上位へ
 福島南は4年連続4度目の出場。先輩から受け継いだ「堅い守りからの速攻」を武器に攻撃を仕掛ける。
 ドリブルの突破力がある仲里侑人(3年)や四家魅人(2年)がボールを前線に送り、得点機を創出する。アウトサイドからのシュートを得意とする大山兼進(3年)、体を張ったプレーを見せる穂積颯人(3年)がゴールを決める。
 全国大会では初の初戦突破を目指す。水野慎也監督は「まずは一勝。積み重ねて上位進出を目指す」と意気込む。

■郡山商 主力軸に8強狙う
 攻守で圧倒し県予選を勝ち抜いた郡山商が3年連続の全国舞台に挑む。
 日韓中ジュニア交流競技会のU-18(18歳以下)日本代表に選ばれたエース生田目汐織(3年)は鋭いドリブルを武器に攻守両面で要となる。チームを精神的に支える主将佐藤茜(同)は勝負強いプレーが持ち味。佐藤すみれ(同)はオールラウンダーでゴール下や3点シュートなど多彩な攻撃を得意とする。
 松本理監督は「当たり負けない体をつくってきた。ベスト8を目指す」と意気込んだ。

カテゴリー:福島のスポーツ

初戦突破を目指す4年連続出場の福島南の選手
初戦突破を目指す4年連続出場の福島南の選手
ベスト8を狙う3年連続出場の郡山商メンバー
ベスト8を狙う3年連続出場の郡山商メンバー

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