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家電販売店員が省エネ助言 県と電機商工組合が協定

 県と県電機商工組合は十二月に家電販売などの際に店員が省エネについて助言する「ふくしまエコライフマイスター事業」を始める。十九日に県庁で県と組合が地球温暖化対策の推進に関する協定を締結した。
 組合加盟店の家電販売員のうち、県の研修を受け、省エネなどの専門知識を身に付けた人を「ふくしまエコライフマイスター」として認定する。事業開始時には七十六店の九十一人を登録する予定。マイスターは利用客に省エネ性能が優れた商品などを紹介するとともに、家庭でできる温暖化対策などを説明する。
 締結式では、大島幸一県生活環境部長と組合の国分秀夫理事長が協定を結んだ。同組合の高橋薫福島支部長と菅原加代子県環境共生課長が出席した。

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協定を交わす(右から)高橋、国分、大島、菅原の各氏
協定を交わす(右から)高橋、国分、大島、菅原の各氏

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