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安達太良山に「エビのしっぽ」寒さが織りなす造形美

 連日の厳しい冷え込みで、日本百名山の安達太良山(標高一、七〇〇メートル)では「エビのしっぽ」と呼ばれる霧氷が見られるようになった。
 「エビのしっぽ」は冬の山岳で霧や雲の粒が強風で樹木や岩などに吹き付けられ着氷した現象で、風上に向かってエビの尾のように伸びていくことからそう言われる。
 三連休最終日の二十五日、主要ルートの二本松市側からは多くの登山者が雪化粧した山頂を目指し、「エビのしっぽ」を見つけると喜んで写真を撮っていた。

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安達太良山の山頂付近で見られる「エビのしっぽ」=25日午前
安達太良山の山頂付近で見られる「エビのしっぽ」=25日午前

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