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来年も亥ぃ年に 郡山

 郡山市西田町にある高柴デコ屋敷の「彦治(ひこじ)民芸」で来年のえと「亥(いのしし)」の張り子人形作りが最盛期を迎え、連日作業に追われている。
 ふっくらとした形に愛らしい表情で腹部に松竹梅が描かれた「福いのしし」。無病息災や子孫繁栄の願いを込め、10代目当主の橋本高宜(たかよし)さん(68)と妻京子さん(68)、長男大介さん(35)と職人が手作業で木型に和紙を張り、乾燥させた人形に1体ずつ丁寧に絵付けしている。
 張り子人形は茶、金、黄色、和紙の4種類。大きさは6種類あり、1体900円から1万3500円まで。
 作業は来年1月中旬まで続く。

カテゴリー:今日の撮れたて

亥の張り子人形作りに追われる橋本さん家族=高柴デコ屋敷・彦治民芸
亥の張り子人形作りに追われる橋本さん家族=高柴デコ屋敷・彦治民芸

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